― いまさら聞けない結婚相談所のこと ―
40代を過ぎて「結婚相談所」ってどんなところ?気になり始めた。
でもその一方で、
- どんな人が入っているの?
- 本当に出会えるの?
- どうやって紹介されるの?
- ガツガツ婚活している人ばかり?
実は、そんな疑問を持ちながら
なかなか一歩が踏み出せない女性もとても多いんです。
「どうやって紹介するんですか?」とよく聞かれます
私は結婚相談所を運営していますが、
女性専門なので会員様は女性だけなんです、とお話すると
かなりの確率で
「え?じゃあ、どうやって紹介するんですか?」
と驚かれます。
確かに、そう思いますよね(笑)
昔の“お見合い”のイメージだと、
- 仲人さんが一人ひとり紹介する
- 「この方どうですか?」と写真を見せられる
そんな印象があるかもしれません。
でも今の結婚相談所は、かなり変わっています。
今の結婚相談所は「全国規模」で出会える時代です
現在の結婚相談所は、
大きな連盟システムにつながっていることが多く、
全国の会員様の中から
自分でお相手を探すことができます。
つまり、
などを見ながら、
自分で検索して申し込みもできるんです。
なので実際には、
「思っていたより普通だった」
という感想を持つ女性がとても多いです。
実は、みんな意外と普通に活動しています
結婚相談所というと、
「最後の手段」
「よほど困っている人が入る場所」
そんなイメージを持っている方もいます。
でも実際は違います。
最近は特に、
- 職場に出会いがない
- アプリは少し疲れた
- 将来をちゃんと考えられる人と出会いたい
そんな理由で、
40代・50代の女性が自然に活動されています。
特にアラフィフ世代は、
「恋愛」よりも
これからの人生を安心して過ごせるパートナーを探したい
という気持ちで入会される方が多いです。
小さな結婚相談所だからできること
そして最近よく感じるのが、
大手相談所で疲れてしまった女性が
個人の小さな相談所に移って来られるケースです。
なぜかというと、
40代以降の婚活は
「システムだけ」では難しい部分があるから。
若い頃の恋愛とは違い、
いろいろな現実を考えるようになります。
だからこそ、
「誰にも相談できない気持ち」
が出てきます。
“担当者”ではなく、「この人と活動したい」が大切
大手相談所で活動をしたことがある、という会員様からよく聞くのが、
「担当者によって全然違った」
「途中で担当が変わった」
「相談したい時につながらなかった」
というお話です。
婚活って、
実は“今この瞬間聞いてほしい”ことが多いんですよね。
- お見合い後のモヤモヤ
- 仮交際中の違和感
- LINEの返信ひとつで悩むこともある
そんな時に、
「本日担当者がお休みです」
と言われると、
余計に気持ちが落ち込んでしまう女性もいます。
私自身、52歳で結婚しました
だから私は、
システマチックな対応をしたくありません。
実際に私自身も、52歳で結婚しています。
40代後半から50代の女性が感じる、
- このままでいいのかな
- 今さら婚活?
- 一人でも困っていないけれど…
- でも、これから先の人生を考える
そんな気持ちを、
年齢だけではなく実感として分かる部分があります。
最後まで「伴走」できるのが、小さな相談所の強み
私の相談所は大きくありません。
でもその分、
「私と話してみて、この人と活動したい」
そう思ってくださった方とは、
最後までしっかり伴走しています。
- 気持ちが落ちた時
- 迷った時
- もう婚活疲れた…と思った時
そのタイミングで話せる場所でありたいと思っています。
婚活は、
ただ人を紹介されればうまくいくものではありません。
だからこそ、
- 誰と活動するか
- どこで活動するか
- どんな気持ちで続けるか
これが本当に大切なんです。
もっと早く来ればよかった」と言われることがあります
ご相談に来られた女性から、
「結婚相談所って、もっと重たい場所だと思っていました」
と言われることがあります。
でも実際は、
“結婚したい”というより
“これからの人生をどう過ごしたいか”
を考え始めた女性たちが、
自然に集まっている場所なのかもしれません。
相談に来た時がタイミング
最後に
40代以降の婚活は、
若い頃の恋愛とは違います。
でもその分、
- 無理をしない関係
- 穏やかな時間
- 自分らしくいられる相手
を見つけていく婚活でもあります。
「結婚相談所って、なんだかハードルが高そう」
そう感じている女性ほど、
実は一度話してみるだけで
気持ちが軽くなることがあります。
婚活を始めるかどうかではなく、
まずは
「どんな場所なんだろう?」
を知るところからでも大丈夫です。
一人で考え込まず、
気軽にお話ししてくださいね。